こんにちは、こまおじです!
「ガッツリとした二郎系ラーメンが食べたい、でも殺伐とした雰囲気はちょっと苦手…」そんな風に思っている方に朗報です。
今回は、名古屋市の八田駅近くにある二郎系インスパイアのお店に行ってきました。お店の名前は、ズバリ**「ラーメン」。
実は今回で3回目の訪問になるのですが、ここは「二郎系初心者」にこそ全力でおすすめしたい名店**なんです。その理由と、至高のちょうど良いサイズ「小(少なめ)」の魅力についてたっぷりレビューしていきます!
八田駅から徒歩圏内!黄色と黒の看板が目印

「八田駅近くにある二郎系ラーメン店の外観」
お店に到着すると、二郎系特有の黄色と黒の警戒色のような外観が目に飛び込んできます。店前に並べられた赤いサッポロビールのケースも良い味を出していますよね。
窓には**「マシマシやってません!!」**の力強い貼り紙が。お店独自のルールやスタンスがはっきりしているのは、味がブレない証拠。初めて行く方は、このルールをしっかり守って美味しくいただきましょう。
気になるメニューと料金(券売機スタイル)
入店したら、まずは券売機で食券を購入します。メニューは至ってシンプルです!

「八田 ラーメンの券売機とメニュー」
• 少なめ 豚①(約210g): 860円
• 並 豚②(約320g): 980円
• 並 豚マシ 豚④: 1,290円
二郎系ならではの洗礼ですが、一番量の少ない「少なめ」でも、茹で前で約210g(一般的なラーメン屋の大盛りレベル)のボリュームがあり、大きな豚(チャーシュー)が1枚乗ってきます。「並」になると一気に320g(豚2枚)になるので、初めて行く方は「並」ではなく「少なめ」からスタートするのが鉄則です!
ちなみに、麺の量を減らすことも可能(茹でる前に申告)なので、食べ切れるか不安な方も安心ですよ。(※麺の硬さ変更は不可です)
【超重要】「アブラ」はコールしないと入りません!
ここで二郎系初心者の方に絶対に覚えておいてほしい注意点があります。
券売機の下にある可愛い手書きポップにも書かれていますが……
「『あぶら』は、言わないとないで〜」
そうなんです!こちらのお店、デフォルト(基本)では背脂が乗っていません。二郎系ならではの、あのトロトロで甘辛いアブラをヤサイと一緒にワシワシ食べたいなら、無料トッピングを聞かれた際(コール時)に必ず「アブラ」と伝える必要があります。これ、テストに出るくらい重要です!
いざ実食!至高の量「ラーメン小(少なめ)」

「八田駅のラーメン店、赤いカウンターのお水とレンゲ」
真っ赤なカウンター席に陣取り、お水とレンゲをセッティングして精神統一。今回注文したのはこちらです。
• メニュー: ラーメン 少なめ(860円)
• 今回のコール: ニンニク少なめ、アブラマシ
色々試しましたが、個人的にはこの**「ラーメン少なめ」が至高のちょうど良い量**だと思っています!多すぎて後半苦しくなることもなく、最後まで最高の美味しさを味わい尽くせるベストサイズです。
待つこと数分、目の前に現れたのがこちらの一杯!
どーーーん!!!

「八田駅の二郎系ラーメン、少なめ豚(ニンニク少なめ・アブラマシ)」
「少なめ」とはいえ、しっかりとしたヤサイの山が築かれています。そして頂上に鎮座する、しっかりコールして獲得した**味付き背脂(アブラ)**の暴力的なまでの輝き!
まずは、このトロトロのアブラとヤサイ(モヤシとキャベツ)を一緒にいただきます。
……美味い!!
甘辛くしっかり味が染み込んだアブラが、シャキシャキのヤサイを最高のサラダに変えてくれます。やっぱりアブラは必須ですね。
微乳化系のスープは、醤油のキレと豚の旨味がガツンと効いています。「ニンニク少なめ」にしたおかげでスープ本来の旨味がダイレクトに伝わり、絶妙なバランス。ワシワシとした噛み応えのある極太麺にスープとアブラが絡みつき、あっという間に完食してしまいました。
神接客!二郎系初心者にもマジでおすすめな理由
二郎系と聞くと「コールのルールが厳しそう」「店主が怒りそうで怖い」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、このお店は全く違います!
店長さんがめちゃくちゃ良い人で、全然怒らないのはもちろん、すごく温かくて優しい雰囲気なんです。
食べ終わって退店する時には、「ありがとうございましたー!また来てねー!」や「お仕事頑張ってねー!」なんて優しく声をかけてくれます。お腹だけでなく、心まで満たされるこの神対応。だからこそ、二郎系デビューを果たしたい方にマジでおすすめなんです。
まとめ:八田駅の「ラーメン」は味も接客も最高!
名古屋・八田駅周辺でガッツリとエネルギーをチャージしたい時、そして温かい接客で心も満たされたい時には、間違いなくおすすめのお店です。
「二郎系に行ってみたいけど勇気が出ない…」という方は、ぜひこの黄色い看板に飛び込んで、至高の「少なめ」を味わってみてください!アブラのコールもお忘れなく!
それでは、また次回の更新で!


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